10組に1組の夫婦が不妊症!?

結婚をしたら、「妊娠はまだ?」なんていうのが挨拶のようになってしまいますが、最近はとてもデリケートな話で、簡単に妊娠の話ができなくなってきているようです。

というのも、最近は10組に1組の夫婦が不妊症といわれているのです。不妊症の原因は、女性の場合には排卵障害や卵管障害、子宮の異常などがあげられますが、不妊症の原因は女性だけのものではありません。男性側に原因がある場合もあり、精子の異常や性交障害だけではなく、過労や過度の喫煙や飲酒でも不妊を引き起こしやすいようなのです。それ以外にも夫婦の適合性が悪かったり、原因不明の機能性不妊症である場合もあります。ストレス社会である現代は、不妊症が増えているといってもいいのかもしれません。

結婚したら妊娠という考えは、現代はなかなか当てはまらない場合も多くなってきているようです。産婦人科では、2年以上妊娠しないと不妊といわれるようですが、
妊娠を希望している場合には、1年ほどを目安に婦人科を受診するのがいいようです。生理不順などに人は、早めに産婦人科を受診したほうがいいようですよ。
治療法もいろいろあるので、病院と相談しながら進めていくことができます。

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