不妊症の原因、排卵障害

10組に1組が不妊症といわれている現代。その原因は本当にさまざまです。また、原因は女性だけではなく男性側にある場合もあり、その比率は半々といわれています。
ですから原因を突き止めるのは時間がかかってしまう場合があるのです。不妊治療が大変というのは、このことが原因でもあるのでしょう。

そんな不妊症の原因ですが、女性側の原因だけでもいろいろと考えることができます。

まず、排卵障害です。
排卵障害は不妊の原因の25パーセントほどを占めているようです。排卵障害があると、卵子が育たない場合や、育っても排卵することができない場合などがあります。そのほかにも、多胞細胞性なども、排卵障害のひとつとなるようです。

排卵障害の原因として考えられるのは、ホルモンのバランスが乱れていること。ただ、排卵障害に根本的な治療法はないようです。ですから、ホルモンのバランスが整えられるように、生活を改善したり、食生活にも気をつけましょう。

またピルなどが処方される場合もあるようです。ピルを飲むことでホルモンバランスを整える効果もあります。そのほかにも、排卵誘発剤や、注射など改善方法もいろいろあるようです。

排卵障害だからといって、妊娠できないわけではありません。改善したり、治療をすることで妊娠できた人も本当にたくさんいます。まずは、医師と相談し、自分にあった方法で改善をしていきましょう。

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