不妊症の兆候を知ろう

妊娠を希望しているのに、なかなか授からない・・・。もしかしたら自分は不妊症なのかもしれないと思う人もいるかと思います。不妊症の原因は女性だけにあるものではありませんが、女性の不妊は兆候が現れることもあるので、兆候を知ることで、目安にはなるかもしれません。

まずは、不正出血です。生理ではないのに出血をする場合には、なんらかの異常があることも考えられます。生理が1週間以上続くことも不妊の兆候のひとつといわれています。また、逆に生理が2から3日で終わって、血の量も少ないことも不妊症の兆候のようです。

そのほか、生理通がひどい、性交痛がある、おなかがよく痛くなる、貧血がある、ストレスを感じている、ひどい冷え性、拒食症や過食症、2回以上中絶をしている、3回以上流産をしたことがあるなども、不妊の兆候になるようです。

なかなか妊娠できずに、このような兆候があった場合、産婦人科を受診してみるといいでしょう。ただ、不妊は女性だけが原因ではありません。病院にいく時には夫婦そろっていくのが理想的のようです。

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