無理なダイエットも不妊を引き起こしてしまう

肥満はホルモンバランスを崩してしまったり、多嚢胞性症候群になりやすく、不妊症を発生しやすくなるといわれていますが、無理なダイエットが不妊の原因になってしまうこともあるのです。

まずは、急激な体重変化です。3ヶ月以内の間に5キロ以上の体重変化があると、ホルモンに異常が起こってしまうようです。太っても痩せても、5キロ以上の変化はホルモンに影響を与えるのだそうです。そして、肥満も不妊症の発生危険率を高めますが、体重が標準体重の85パーセント以下は痩せすぎとなり、不妊症発症危険率は7.4倍にもなるのです。

肥満も不妊症の原因になるといわれますが、痩せすぎは肥満よりも不妊症になりやすいということになりますね。

無理なダイエットをすると、ホルモンが分泌されなくなり、排卵が起こらなくなってしまいます。排卵が起こらないということは妊娠ができなくなってしまうということになりますね。また、排卵がなくなるだけではなく。月経も止まってしまいます。ダイエットで無月経になると、改善するのがなかなか難しいので、妊娠したい!と思っても妊娠ができない状態になってしまっているのです。

BMIが18以下になると、痩せすぎといわれます。太りすぎも良くありませんが、やせすぎにならないように気をつけましょう。

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