不妊治療の成功率はどれくらい?

最近は芸能人が不妊治療を行っていることを発表したり、不妊治療で妊娠し、出産したというケースが報告されています。そのせいもあり、不妊治療の認知度も高まり、なかなか治療に踏み切れなかった人も、不妊治療に挑戦しようとする人が増えているのではないでしょうか。

では、その不妊治療、成功率はどれくらいなのでしょうか。
一般的な治療には、タイミング療法、排卵誘発剤、卵管手術、子宮筋腫手術、人工授精などがあり、2年を目安に行われます。そして、その2年のうちに4割ほどが妊娠できるといわれています。細かく言うと、半年で20パーセント弱、1年以内で30パーセント、そして2年以内に40パーセントほどといわれてます。

意外と低いなと感じる人も多いのではないでしょうか?ただ、2年間で妊娠できなかった場合には体外受精、顕微鏡受精などを行うことで、全体の80パーセントは妊娠に至るといわれています。

残り20パーセントに人は妊娠ができないということになりますが、8割も妊娠できるというのは、かなり希望が持てる数字ではないでしょうか。

日々進歩している不妊治療。これまでは原因不明とされていたものも解明されてきています。これからも不妊治療の成功率は高まることが考えられます。妊娠を希望しているけれどなかなか妊娠できないという人は、治療を受けてみる価値があるのではないでしょうか。どうしようか迷っているという場合には、。一度受診をしてみてはいかがですか?

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