不妊治療の病院を決めるときには

不妊治療をしようと決めた場合、病院選びが大切になります。不妊治療は、一般的な治療で2年、その後妊娠できなかった場合には、高度生殖医療に2年から3年と、全部で5年ほどを目安に行われます。ですから、不妊治療を行うには、通いやすい病院を選びたいものです。

個人病院などは、待ち時間も短く、毎回同じ医師に見てもらうことが出来、親身に指導してくれる医師が多いようなので、精神的にも安心できるなど、メリットは多いのですが、設備面を考えると、やはり大学病院のほうが設備は整っているでしょう。また、大学病院のほうが、費用が安めの傾向もあります。

まずは、不妊症を専門としている病院を探し、ネットや雑誌などで口コミを参考にするのもいいでしょう。ただ、口コミが良かったからといって、自分にあっている病院であるとは限りません。病院を選んだら、電話や直接見に行くなどして、雰囲気やスタッフの印象などを確かめてみましょう。明るくて親切なスタッフと、清潔感がある病院がいいですね。また、質問に丁寧に答えてくれたり、説明が丁寧な病院がいいですね。

不妊は精神面も大きく関係しているので、過度に緊張するような病院や、イライラとストレスがたまるような病院は避けたほうがいいでしょう。不妊治療は、費用もかかるものなので、治療費のことも事前に相談しておくと安心です。

信頼できる医師に出会えるといいですね。

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