ウォーキングをしてみよう

ダイエットに人気のウォーキング。歩くだけで特別な道具を用意する必要もないので、取り入れやすい運動ですね。そのウォーキングをすることで、妊娠しやすい体を作れるようです。

まず、不妊の原因のひとつに、肥満があります。ウォーキングは有酸素運動なので、脂肪を燃焼することができ、ダイエット効果を得ることができます。ただ、脂肪を燃焼させるには、20分以上ウォーキングをしなくてはいけないので、最低でも30分は行いたいですね。

また、ウォーキングをすることで、血液循環が良くなります。血液循環が良くなると、体が温まるので、不妊の原因のひとつである冷え性の解消に効果的です。また、血流がよくなることでホルモンの分泌も活性化されますし、体中に栄養がいきわたります。そうすることで、子宮や卵巣にもしっかりと栄養が行き届くことになります。

そしてもうひとつの効果として、リラックス効果です。適度な運動はストレスを発散させ、リラックス効果を生みます。ストレスも不妊の原因になったり、健康を害してしまうものなので、ウォーキングで解消させましょう。

このように、ウォーキングは健康改善だけではなく、不妊症の改善にも効果がありそうです。無理のないペースではじめてみるのもいいかもしれませんね。

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