タンポポで不妊改善

花のことは詳しくなくても、タンポポを知らないという人はいないのではないでしょうか。道端に咲いている黄色い花、タンポポは、実は不妊治療にも使われているのです。

タンポポは世界中で薬草として使われていて、日本では母乳の出をよくすることで知られています。

タンポポには、タンポポT-1エキスというものがあり、脳下垂体に働きかけます。脳下垂体は、卵胞刺激ホルモンや黄体化ホルモンの分泌と関係する部分で、そこに働きかけることによってホルモン分泌量が調節され、血行が促進されます。血行が良くなると生理不順などが改善されたり、卵胞の発育が良くなったり、着床しやすくなるなどで、妊娠率がアップするといわれています。

不妊治療にはいろいろな薬がありますが、血流が悪いと、効果が十分に発揮できない場合があります。しかし、タンポポを取り入れることでタンポポに含まれるタンポポT-1エキスに働きで血流が良くなり、薬の効果も発揮されやすくなります。

タンポポは薬ではないので、他の薬や健康食品などと併用しても副作用などがなく、不妊治療をしている人でも安心してのむことができます。実際に、内科や婦人科、心療内科などでもタンポポが取り入れられているのです。

タンポポを取り入れるには葉や根を乾燥させた、タンポポ茶がいいでしょう。タンポポ茶で妊娠しやすい体を作りましょう。

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