ルイボスティーで妊娠しやすい体を作る

妊娠を希望している場合、カフェインはあまり取りすぎないほうがいいといわれています。

カフェインは赤ちゃんに移行します。赤ちゃんはまだ肝臓機能が未発達なので、カフェインを排出することができずに体の中にとどまってしまうので、高濃度のカフェインが赤ちゃんの体の中にたまってしまうことになります。

また、流産や死産のリスクを高めてしまうとも言われています。ですから、妊娠に気がつく前からカフェインは控えていたいものです。

とはいえ、コーヒーや紅茶、緑茶など、カフェインが含まれている飲み物は多いもの。妊娠を希望している人、妊娠、授乳中の人は、何を飲んだらいいのかと悩んでしまう人も多いようです。

そんな方たちに人気が高まっているのが、ルイボスティーです。ルイボスティーは、ノンカフェインなので、安心して飲むことができます。また、妊娠を希望している方にはうれしい効果もあるようです。

ルイボスティーはミネラルが豊富なので、ホルモンバランスを整えてくれる効果があります。また、活性酸素を防いでくれる効果があるのが一番の特徴です。活性酸素は卵子の質を低下させてしまうもの。活性酸素は年齢を重ねれば重ねるほど増加していくものなので、年齢を重ね、活性酸素が増えていくと、健康な卵子が少なくなってしまうのだそうです。卵子の質の低下は不妊に大きな影響を与えてしまいます。ルイボスティーはその卵子の質の低下を抑えて、妊娠しやすい元気な卵子を作ってくれるのです。

毎日コーヒーや緑茶を飲む習慣がある人も、少しづつでもルイボスティーを取り入れてみませんか?

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