産み分けをする人が増えている?

晩婚化で、高齢出産が増えている現代。年齢を重ねることで卵子の質が低下し、妊娠しにくくなってくるので、不妊治療をしている人も増加傾向になるようです。

そんな中、産み分けを希望する人も増えているのだそうです。高齢の場合、妊娠できても産めるのは1人から2人。それなら、希望する性別の赤ちゃんがほしいというわけです。

産み分けは、タイミングや体位、ピンクゼリーを使うなど、自分で行う方法もありますが、病院でも産みわけを行っている病院もあります。産み分けは100パーセントではないとはいえ、病院によっては80パーセント以上の確率で成功しているというところもあるようです。

そして、不妊に悩み、人工授精をしている場合でも産み分けは可能なのだそうです。
人工授精の場合の産み分けは、パーコール法でX染色体とY染色体に精子を分けて行うそうです。しかし、この場合も100パーセント生みわけが成功するわけではありません。

ただ、産み分けは賛否両論ありますし、産み分けを行っているクリニックは限られているので、まずはクリニックを調べることからはじめリ必要がありそうです。

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