妊娠中の風邪に漢方

妊娠中は、薬の使用が難しい時期です。風邪などは引かないことが一番なのですが、それでもひいてしまうことがあります。そんな場合は漢方でケアをしてみてはいかがでしょうか。

鼻水が出る、発熱、悪寒、節々の痛みなどがある場合には、身体を温めることが大切です。首から肩にかけて、カイロなどで温めたり、生姜湯やくず湯などを取り入れてみましょう。

せきが止まらなかったり、たんが切れないなどの症状がある場合には、体のうるおいが不足していたり、栄養が不足していることが考えられます。積極的に鉄分やミネラルを取り入れましょう。それでも症状が治まらない場合には、医師と相談して、漢方薬を取り入れることもあります。その場合には麦門冬湯などが使われることが多いようです。

まずは風邪を予防することが大切ですが、風邪を引いてしまったら薬が飲めないとあきらめないで、病院に相談してみましょう。また、自己判断で薬は飲まないようにしましょう。

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