ストレスが原因の不妊に効果的な漢方

現代はストレス社会といわれ、ストレスを感じない人のほうが少ないともいわれています。ストレスを感じやすい性格の人もいるでしょう。

ストレスがたまると、自律神経のバランスが崩れて、生理周期が乱れたり、排卵障害をおこしやすくなってしまいます。

そんなストレスが原因で不妊になっていると考えられる場合には、加味逍遙散(かみしょうようさん)や抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)が効果的といわれています。

イライラしやすかったり、落ち込みやすい、生理のときに血の塊が出る、生理が来ても高温期が続く、便秘や下痢を繰り返しやすい場合などに取り入れてみるといいようです。

ストレスはいろいろなことから感じられると思いますが、妊娠できないことがストレスになってしまっている場合もあるようです。妊娠したいのに、妊娠できないことがストレスになり不妊になってしまっていては、どうしようもありません。がんばりすぎず、肩の力をぬいて、休息することも大切ですよ。

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