妊娠に良い栄養素をとろう

妊娠しやすい体を作るためには、バランスのよい食事が大切となります。そんな中、妊娠に良いといわれている栄養素もあるので、参考にしてみるのもいいのではないでしょうか。
まずは、タンパク質です。タンパク質は体を作るために必要な栄養素です。代謝をアップさせる働きもあります。タンパク質は、大豆製品や肉類、魚介類、乳製品などに多く含まれます。

うなぎや豚肉などに多く含まれる水溶性であるビタミンB1は、疲労回復効果があり、
カキやサンマ、アサリなどビタミンB12は精子に影響するため、男性におすすめの栄養です。
ホルモンバランスを整えてくれるビタミンEは、アーモンドやかぼちゃなどに多く含まれ、ビタミンCは、排卵に良い効果があるといわれています。
よくとりいれると良いといわれている葉酸には幼児の発育に関係している栄養素で、
レバーや枝豆などに多く含まれています。

鉄分は貧血の予防に効果的といわれていて、ひじきうなぎ、のりなどの海藻類に多く含まれています。乳製品やいわしなどに含まれているカルシウムは、ストレスに強い体を作り、ホルモンバランスが崩れるのを防いでくれます。インスタント食品やアルコールをよく取り入れる人は不足しやすい亜鉛は、カキや牛肉などに含まれていますが、遺伝子の伝達などに関わっている栄養素なので、とても重要といわれています。

そして、大豆に多く含まれるイソフラボンは女性ホルモンと同じような働きをするので、ホルモン不足を補ってくれたり、体が酸化するのを防いでくれる働きがあります。

妊娠しやすい体を作る栄養素といっても、このように色々あるので、バランスよく色々な品目を取り入れることが効果的なのではないでしょうか。

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