体外受精とは

不妊治療には段階があります。人工授精まで、一般不妊治療を行っても妊娠できなかった場合、体外受精や顕微授精などに進みます。

体外受精とは、精子と卵子を取り出し、生殖を補助するという不妊治療です。体外受精といってもいくつか方法がありますが、一般的な方法は卵子を体外に出し、精子と受精させてから培養し、胚の状態になってから子宮に戻すという方法です。

体外受精の歴史は、1978年、イギリスで世界初の体外受精の赤ちゃんが誕生したところから始まります。日本で一番初めに体外受精の赤ちゃんが誕生したのは、その5年後になります。

今現在日本では100人に1人の赤ちゃんが体外受精によって誕生しているといわれています。費用はクリニックによって違ってくるようですが、だいたい20万円から60万円が目安といわれています。

体外受精をした場合の成功率は2000年の全国平均で24.7%といわれています。クリニックによっても成功率は変わってくると思いますが、現代はもう少し成功率が上がっているのではないでしょうか。

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