不妊治療のステップ1

不妊治療というと、すぐに人工授精などを行うイメージがある人もいるかもしれませんが、ステップは大きく分けて3ステップに分けられます。

まず、病院を受診すると不妊症の基礎検査を行い、治療を進めていきます。

まずはじめのステップは、タイミング療法と薬物治療です。タイミング療法は基礎体温をつけたり、エコーを見たりしながら排卵時期を予測し、そのタイミングにあわせて性交を行う方法です。基礎検査で特に大きな原因が見当たらなかった場合には、タイミング療法で様子を見ることになりますが、スムーズに排卵がされていない場合、排卵誘発剤を使用し、内分泌系に問題があった場合には薬物治療を行いながらタイミング療法を行います。

排卵誘発剤は注射と飲み薬があり、軽い場合には飲み薬、飲み薬の効果がない場合には
体外受精を行うようです。薬物治療はホルモン剤を中心に取り入れられるようです。また、漢方薬を取り入れることも多くなってきているようで、漢方薬で血行を改善し、体質改善をすることで妊娠しやすい体を作るようです。

漢方薬は他の治療とも平行して取り入れることもできます。

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