不妊と射精障害

射精障害とは、挿入はできるけれど途中で柔らかくなってしまうなどで、射精ができないことです。原因はEDと同じように、ムードのない義務的な性交やマンネリ、過去のトラウマなどといわれています。また、加齢による性欲減少もあるようです。そのほか、糖尿病による射精障害となっている場合や、逆行性射精など、身体的な問題が生じている場合もあるようです。

性欲の強さは人それぞれです。女性も同じで、毎日でもいいという人もいれば、全く性交がなくてもいいという人もいます。妊娠をしたくて、排卵日近くに成功をしたくても、性欲をある程度守ることも必要です。性交をしても射精できるかどうかわからないという不安を持ったままでは、それがプレッシャーになってしまうことも考えられます。機能性障害である射精障害は、男性の心と体、生活改善をすることが大切です。タイミング療法などを行っている場合でも、毎回義務的では男性の気持ちもなえてしまいます。男性もデリケートなので、妊娠のことだけではなく、お互いの気持ちも大切にしましょう。

また、運動をすることでパワーを取り戻すともいわれています。ウォーキングや筋トレは速攻効果が期待できるそうです。また、食事も影響が大きく、ジャンクフードやインスタント食品、外食を続けていると、悪影響を与えてしまうので、バランスのよい質素な食事を心がけましょう。オススメの食材には、納豆やとろろなどのネバネバ系の食べ物、ごぼうなどの根菜類、亜鉛が多いレバーや牡蠣、にんにくやマカなどがあります。

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