不妊治療中に犬を飼うのは避けるべき?

不妊治療中に犬を飼いたいと思う人も多いのではないでしょうか。子供が欲しくてもなかなか妊娠出来ないという時には、寂しくなるものでしょう。もちろん、ご主人は支えてくれるでしょうが、長い間子供が出来ないとなると、心の支えとなる存在、子供のような存在であるペットが欲しいと思う人も多いようです。では、不妊治療中に犬を飼うのはどうなのでしょうか?避けるべきなのでしょうか?

ペットを飼うと妊娠しづらくなってしまうという噂もあるようですが、これはあくまで噂です。実際に、ペットを飼っていても妊娠したという女性は多いですから安心して下さい。それに、不妊治療中は気分的に辛いことも多いでしょうし、それがストレスに繋がると余計に妊娠しづらくなってしまうことも考えられます。その点、ペットを飼うことで少しでも気分が楽になったり、楽しむことができるようになれば、反対にホルモンバランスが整って妊娠しやすくなる可能性すら考えられるのです。ペットを飼うと妊娠しづらくなるというのは何の根拠もない噂ですから、信用しない方が良いでしょう。

ただ、ペットを飼ってから妊娠が発覚した場合、そして出産した場合には、注意しなければならない事もあります。やはり、赤ちゃんだけでなくペットも大切にしましょう。赤ちゃんが出来たことで、赤ちゃんの方ばかりかまってしまってペットをないがしろにしてしまうという人もいるようです。その点は意識して、きちんと散歩に行ったり、構ってあげるようにしましょう。

また、赤ちゃんと犬との接し方についても気を付けて下さい。赤ちゃんは何でも口に入れてしまいますので、犬の毛を食べてしまったり、共通感染症にかかることも考えられるのです。赤ちゃんは免疫力も弱いですから、少しずつ様子を見ながら接触させるようにすることをオススメします。こういったことに気を付ければ、不妊治療中に犬を飼うのは悪いということは無く、むしろ良いことだと言えますので、検討してみて下さい。

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