不妊症なら飲酒の仕方についても注意して!

不妊症で悩んでいる女性は、飲酒の仕方についても注意をした方が良いでしょう。飲酒が必ずしも不妊症の原因というわけではないのですが、あまりにも毎日のように大量にお酒を飲むというのは避けた方が良いでしょう。では、どのくらいの飲酒なら問題が無いのかなど、詳しい情報を紹介していきましょう。

女性が大量に飲酒をし続けた場合、受胎能力が低下してしまったり、排卵障害が起きてしまうことが考えられます。このような事がもし飲酒によって起こっているのであれば、それが不妊に繋がっている可能性がありますので、飲酒量を抑えることが大切なのです。

また、男性の場合も、実は飲酒が不妊の原因となっている可能性が考えられるのです。不妊というと女性が原因と思われがちですが、男性も飲酒によって勃起能力が低下してしまったり、奇形精子が出来てしまったり…ということが考えられます。これも充分不妊症の原因になりますので、男性の場合も飲酒量には注意した方が良いでしょう。

それでは、不妊症に繋がらない程度の飲酒量の目安ですが、1週間でワインなら4杯以内に抑えることがポイントだと言われています。目安量については色々な意見がありますので一概には言えないのですが、5杯以上摂取した事によって受胎能力が低下するという説もあるのです。

実際に、飲酒量が多いと妊娠する確率が低くなるというデータもあるようですから、もし妊娠したいのなら、しばらくの間は飲酒を控えるという事を夫婦で心がけてみてはいかがでしょうか。それが難しいのなら、飲酒量を徐々に減らしてみましょう。

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